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2010年 10月 24日

今日も楽しかったね、

今日はXmで出動してみました。
行きがけに出たゾロ目です。まだこんなもんなんです。(苦笑)
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yoshi先輩には日本で一番走行距離の少ないXmとのお墨付きをいただいております。

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こわ~い車の後ろに置いてみました。なんか鉄人の顔を思い出しました。(笑)
いつも思うのですが、後ろに付かれるととんでもなく威圧感のある車ですよね。
まあ、どうやっても逃げられませんが、、

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もう車の置き場所がないとお嘆きの大阪の大将ですが、意外とお似合いかも。
実用性とオシャレを兼ね備えたへへに感心しきりでしたね。
けっこう気に入った?
増車でしょうか?(笑)
ねむさん、M8ひっぱりだこでしたね。(笑)
やっぱりドイツ本場でもあこがれのカメラなんですね。
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子猫号、LEDマジックで輝かせましょう!子猫の顔をLEDで!ブレーキに合わせて点滅させるのはいかがでしょう?

今日はF車が多いです。そのボスのご登場をお待ちしておりましたが、なんとトラブルに、、、
今回のプチFミーティングはお流れに、残念です。
お大事になさってください。本番のFミーティングに間に合うのか心配です。
というか、その当日にトラブルにあうよりまだよかったですか?

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それで、こちらでご参加です。マフラーとってもいい音していました。
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帝王様は異国の方とご同伴でした。どこで仕入れたのかと思ったら、留学生の方だそうです。
(あくまでマジメでいやらしい話ではありませんが、どうしてもいやらしく聞こえるのは何故でしょうか?)
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異国の方はとても車好きで話し好きでした。車たちの間を走り回ってお写真を撮っていました。(笑)
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今回は大阪よりF様のご参加でした。
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赤、白コーディネイトが目にしみるカッ飛びミニ。

そしてわたしのサプライズはこの方のお越しでした。感謝です。
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おそらく関西一有名なケイマンだとおもいます。白R8のかたも実車がみれて感激しておられました。
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久しぶりにお話しできてうれしかったです。

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いや、今晩はバラエティすぎてなんの会かわかりません。一応ポルシェの集いなんですが。(笑)

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今日は磨きすぎじゃないですか、油塗りすぎ?顔がうつるくらいテカテカしてました。
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あいかわらず存在感抜群です。ご本人も。(笑)
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御納車おめでとうございます。ロングなんだけどコンパクトに見えるのは何故かな。
さて、禁煙はいつまで?(笑)
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シゲル殿もカレ2でご参加でした。ほんとアレに出るの?
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こちらも禁煙ですか。箱買いの大佐を見習いましょう。(笑)
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お久しぶりでした!次回もよろしくです。
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遠くから前回に続きありがとうございました。ブログ始めてください。(笑)
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ぶち折れたコンロッド次回みせてね。(笑)

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今回のサプライズNo1はこの方でしょうね。間違いなく。
のぼりが妙にオシャレです。最高です!(笑)
おみやげ大感謝です。次回はおにぎりの即売とかどうでしょうか。
わたしは、梅とたらこで御願いいたします。



すのぱぱさん、奥様もお疲れ様でした。しかし、奥様があれほど車好きとはビックリいたしました。
でも、ふつうは足回りなんてじっくりみません!
Xmも乗っておられたとか。いい車ですよね。壊れなければ。(笑)
次回お逢いするときはエルメス仕様のライカを見せてくださいね。(笑)
(お写真はブレブレで失敗しました。すみません)

参加された皆様おつかれさまでした。今回もいろいろ楽しいひとときをありがとうございました。

次回は11月27日(土)にお逢いいたしましょう。
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by ryoo2006 | 2010-10-24 02:35 | off会 | Comments(20)
2010年 10月 16日

土曜日の夜は~♪

来週(10月23日)は、夜会です。
ウダウダと集まりましょう。


楽しいことを求めて。(笑)

今回のサプライズはなにかなぁ?

サプライズの為にこっちで行こうかしら。

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今回は、前回よりも寒そうなので防寒具を用意してくださいね。
缶コーヒーから湯気が出そうな予感。
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by ryoo2006 | 2010-10-16 11:33 | off会 | Comments(19)
2010年 10月 12日

不思議は人が作るモノ、感じるモノ

人間の感覚や気持ちは数値では表せない。


きっとオバケも数値が嫌いなんだ。


アナログ的なオーディオにとって接続ケーブルのロスは、かなりはっきりとわかる原因の一つでした。
でも、デジタルになってはたして音の善し悪しがゲーブルでかわるものでしょうか?

データーファイル、データとしてやりとりするデジタル信号が雑音のためにエラーが起こるならわかるが、エラーじゃなくて、データーが書き換えられる事による劣化することがある?
ないよね。
初期の頃は、ケーブルの善し悪しや電圧の変化でエラーがでることも有りました。
蛍光灯を付けるだけでエラーが出たなんて、もう遙か過去の話です。
(と言っても、まだ30年もたっていない。あの頃カセットでデーターを記憶させていたなんて誰が知ってる?)



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*エソテリック(株)は、8N(99.999999%以上)クラスの高純度銅を導体に採用した
オーディオ用USBケーブル“8N‐Reference USB Cable”「8N-RUSB/AB 1.0」を10月中旬より発売する。
価格は52,500円(1m・税込)で、50cmごとに10,500円(税込)でケーブル長の延長も受け付ける。

世界で最初の8Nクラス高純度銅を開発・製品化した日鉱マテリアルズ(旧ジャパンエナジー)の導体素材を採用。
日鉱マテリアルズの8N高純度銅は、純度を高めて結晶粒も大きくし、原子配列を健全に仕上げ、
原子配列のひずみ(ストレス)をほぼ完全に除去したストレスフリー加工なのだという。

プラグハウジング部は真鍮削り出しで、同部分とコネクター部には肉厚24K金メッキを施している。
プラグ形状はA端子とB端子。

信号線の絶縁体はポリエチレン素材にアルミ箔テープ、6N 銅線編組シールドで被覆。
撚り合わせた線材を更に6N 銅線編組シールドと編組ポリウレタン皮膜銅線により2重にシールドして
徹底的なノイズ対策を行ったとしている。
また、外被覆はUV ポリウレタンで構成し、紫外線など環境要因からの経年変化を防止している。 *

すごい! すごすぎる。開発するほうもすごいが、買う人はもっとすごい。

というわけで、わたしもオーディオUSBケーブルにトライしてみました。
といっても、前述のような本体よりも高いケーブルではありません。

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おなじFostexのモノですが、実はキャンペーンということでアンケートに答えることでプレゼントされました。
つまり、おまけです。(笑)

これで音が変わるのか?

結論は変わります。

不思議ですが、2mの普通のELECOM製のUSBケーブルと聞きくらべた結果です。
個人的には認めたくないですが、全体に(高域も低域も)よくなると思います。
Fostex A-7も本来の音が出るようです。
ただ、1メートルなんで常用できないのですよね。トホホ、、、、。
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by ryoo2006 | 2010-10-12 08:57 | music | Trackback
2010年 10月 09日

New Esplit ただしコンセプト

出る出ると言われて久しいLotus Esplitですが、やっと表に出てきました。
Eliteの陰に隠れて出てたのね。(苦笑)

想像されていた形とはやはりまったく違いますね。

Eliteと同じエンジン、同じようなデザイン、、、

ボディシェルは同じでしょうか。

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2013年に発売されるそうですが、白紙にならないように祈っています。
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by ryoo2006 | 2010-10-09 08:03 | 雑談 | Comments(8)
2010年 10月 07日

眠っていた虫

Foober2000にしてから音楽を聴くのが楽しくなりました。
おかげで寝不足です。(笑)

寝不足の頭で、考えることは当然良からぬ事です。(笑)
ヘッドフォンを新しく追加し、新世界に旅立った気分なんですがさらなる物欲がどこからともなく。。。
そして、新しい未知なるモノも求めて好奇心がムクムクと、、
それは、中学生の頃自作スピーカーでもお世話になったあのメーカーの商品です。


32bitDAC内蔵ヘッドホンアンプ「HP-A7

「設計、製造は純国産であり、ほとんどの部品に国内生産品を使用している。USBバスパワー動作であるが、電源部は手を抜かず、再生成した電源を使用したことで「HD650」のようなハイインピーダンスのヘッドホンでも難なくドライブできるようになっている。」 (某所より抜粋)


ネットでは酷評もあるこのDAC+ヘッドフォンアンプですが実際自分の耳ではどうなんでしょうか。

DR.DAC2 DX(純正オペアンプ[BB] OPA627BP * 2 に交換済み)を使用していますが、こいつはとてもCPが高いです。
音質も明るくさわやかでとても優秀な製品だと思います。またPCからUSBをさすだけで自動認識しお手軽です。
皆さんが最初に買われるDACもしくはUSBヘッドフォンアンプとして間違いなくおすすめできます。
これとBeyerdynamic DT 990 Proの相性はすごくいいのですが、同じドンシャリ系のAlessandro MUSIC SERIES Proだと高域、低域ともに強調されて聞きづらいです。

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購入する前に一度は聴いておかないと。さすがに耐えられないような音はないと思いますが、、、、
名古屋大須アメ横の某所です。ここは、名古屋では有名なオーディオ専門店です。
オーディオブーム衰退を乗り越えて生き残っている老舗の一つです。
アナログカートリッジはビックリするほど多数品揃えをしています。

ここで短時間ですが試聴いたしました。ヘッドホンはATH-W1000X試聴の感想はおとなしい音でした。
ATH-1000の本来の音も知らないし、比較対象もなかったのでこんなもんかと。。。

そして、ネットで買うよりだいぶ高い買い物をしてしまいました。(笑)
まあ、品物は在庫がなかったのでメーカーからの直送でしたが、明日の昼までに届ける事が出来ると言われ、うっかり買ってしまいました。
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まさに、次の日の昼前に届きました。
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某所での試聴記は別にしてA-7が酷評されているのはRCAのアナログ出力時で、ヘッドフォンで聴く分には性格はおとなしめの評でした。
ならば、おそらくじゃじゃ馬のヘッドフォンには相性が良くないか?と思いAlessandro MUSIC SERIES Pro専用にしたいと考えました。

エージング後の感想。(100時間以上鳴らした)

ネットで言われているほど空間が狭く、低域がしまらない感じは全くしなかった。
暖かい暖色系で、聴き疲れしない音。音の出方としては主音を抑えてまわりも聴かすというフラットな感じ。
アンプとして主張はしないのである意味、無個性。
DR_DAC2_DXに比べれば、すべての角が丸い感じはありますが、それはいい意味で柔らかくも聞こえます。
だから、個性のあるDACやヘッドフォンアンプに比べれば物足りないと感じる人も多いかも。
あと、ネット批評で風呂場で聴いているような音?よくわからないがヘッドフォンの相性のせいかも。
ハイインピーダンスなDT990PRO(250ohm)だと相性悪く感じた。本来のDT990PROのもつ、さわやかで伸びる高音が抑えられ、その分中低域がふくらむような感じに変わった。
なんか、キャラクターが変わってしまったが、これはこれでいいかも、、
ボーカルが艶っぽく、暖かく聞こえます。
これって、DT880系の音だな、、、
リファレンスモデルでもあるHD650 では、良くも悪くもますます優等生の音になった。(笑)
目的のAlessandro MUSIC SERIES Proでは、うーん難しいな。
ちょっとスピード感が足らないような、すこし物足りないかな。
曲によってはこのMS PROの特徴である艶やかさが強調されるのだが、何か足りない。
やっぱり音の広がり感が少ないのか?

実は、相性が一番よかったのはULTRAZONE PRO900でした。
ばたつき感がなくなり、しっとり聴かせるところはよりよく、高域も少し線が細くなり聞きやすくなりました。
RockからJazz、Vocalまで難なく鳴らせます。

難しいですね。理想的なわたしの好みの音を出すのはMS PROなんですが、これをうまく鳴らしたいなぁ。

ああ、昔オーディオの泥沼にはまりこんだ自分の姿を思い出しました。もう、卒業したのに。。。(苦笑)
眠っていた虫が起き出しそうでコワイです。
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by ryoo2006 | 2010-10-07 09:00 | music | Trackback
2010年 10月 03日

デジタルってなに?

i-phoneも買ってますますapple信者なわたしですが、iTunesの音の悪さは一部のマニアにはいわれていました。

じっさい、身近な方(そりゃすごくマニアな方ですが)もおっしゃっています。
実際、iTunesで管理された楽曲の音だしするのは、当然iTunesですよね。
その他のフリーソフトは考えたこともありませんでした。


それに、一般人にはiTunesでも設定やCDのリップ、エンコード方法などは手に余るわけですが、それをマニアックなソフトに置き換えて果たして音はどうなるのか?
そもそも使いこなして音出しはできるのか?
PCの設定は?
CDをもう一度エンコードし直さないとだめなのか?

まあ、大変だけど、やる価値は十分あったと思います。
それほど音は変わりました。激変です。マジで。
もうおそらく高域は聞こえてないだろうわたしの耳でも、音の良さは実感しました。

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わたしはこれを使っています。
理由はかんたん。
アイコンが気に入った。(爆)

いや、音もいいです。少なくともiTunes でALACやAACファイルをデコードするよりはもう別物です。
CD原音よりいい音で聞こえるんですが、、、、
もっともPCでのCD再生はかなりノイズが載るのでありえることです。

これだけ音がはっきりと良くなるのは何故なんですかね。
iTunesってCopy防止の為、実はわざと原音を汚していたりして、、、
もしくは、なんかのコード信号をかぶせているとか?

Foobar2000はAACやALAC(これは追加モジュールで可能)をそのままデコードしてくれるので、CDをもう一度リップする必要はありません。
もしかしたら、リッピングでももう一段音質の向上は有るかもしれませんが、デジタル処理なんで本来原音に変化はないはずなんですがねぇ。
リッピングはファイルのコピーみたいなもんですから、問題はエンコードですか。
エンコードのやりかたで音がかなり違ってくることは実証済みです。
AACよりもあきらかにALACのほうが音はきれいです。
ALACはApple Lossless Audio Codecsdeの略で、原音(無圧縮のデジタル音源)を、劣化させずにファイル容量を約60%に圧縮させる技術です。
2004年にAppleから発表されて、いまだその仕様は公開されていません。

わたしは最初AACでCDをPCに取り込みiTunesで使ってきました。
iTunesのCD管理は、ものぐさなわたしにはぴったりで、これに変わるモノは現在もありません。
しかし、ある時期からどうしても音に我慢できなくなりました。
これだとCDをPCでそのまま再生させた音に比べて、iTunesでAACファイルを再生させた音ははっきり劣ります。
まあ、いい音で聴きたいときはA-7と300Bがあるじゃないか と思っていましたが、PC+ヘッドフォンでもいい音が聴きたいじゃないですか。

そこで、ALACで取り込むと音はCDなみになりました。取り込みに3ヶ月程かかりました、、、
HD内の容量は2倍以上になりました、、、

そして、最初に戻ります。

使い方等はいろいろなところに解説されていますので、わたしでもすぐに導入できました。


iTunesの音に満足できない方は一度試してみてください。

まあ、デジタルになってオーディオの世界もICの性能できまると思っていましたが、いやいや。。。。
ここにきて、7諭吉もするUSBケーブルとか出てきてるんです。
PCとDACをつなぐ為のケーブルですね。
昔、スピーカーやアンプ群をつなぐケーブル一式で100諭吉とかあって笑ってましたが、ついにここに来ましたね。


なんかウソ書いているかもしれませんので100%信用しないでください。(爆)
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by ryoo2006 | 2010-10-03 19:51 | music | Trackback
2010年 10月 01日

GradoRS-1i or ALESSANDRO MS-PRO

まえまえから興味があったヘッドフォンGradoRS-1

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イヤーハウジングの真ん中部分にネームの入ったウッドボタンがあるRS-1
パッドの形もいまのとちょっと違うような。

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RS-1i ボタン部分を除去してマイナーチェンジ?わたしはこのタイプしか見たことがないです。ハウジングに i の文字がはいってないですね。
まさにボタンを取っただけのような気がします。(笑)
過去に試聴したのもRS-1i

音は、まさにこれしかないというGradoの音。
明るく、明快で、躍動感のある音。最大の特徴と思われるのは、低音の抜けの良さ。
高域はちょっとサ行が曲によってはきつめに感じた、まさにドンシャリ系。
でも、決して不快ではなくキラキラした高域。
中域はふっくらして暖かい。ヴォーカル系も得意と感じた。
ジャスは、ハイハットが少し前に出た感じ。
バスドラは抜けがいいので高域よりは少なめに感じることもある。
総じて独特の低音か。しまりがあって気持ちがいい。
そしてRock系は、ギターの高域がすこし刺激過ぎる面もあるが、嫌いじゃない。
ボーカルも生き生きとして素晴らしい。ベースもすっきりだけど重量感は十分ある。
なにより生きている音だと感じました。

短時間の試聴で感じた印象はこんなものでした。
ただ、あまりにも値段とそのお姿のギャップに困惑した事を覚えています。
音の話は別にして、10諭吉を超える値段にしてはちょっと(かなり?)安っぽいというのが正直なところ。
音は聴いたことはないが、弟分のSR325のほうがまだ高級感はありそう。
ハウジングも本ウッド(マホガニー)だと言われないとまったくわからない。プラスチックっぽい感触。(笑)

短時間の装着であったが、わたしは幸いにも耳が痛くはならなかった。
Gradoは人によっては、拷問に近い痛みがでることがあり、そういう仕様でも有名です。(笑)
まあ、人を選ぶってことなのか。(USAのおおざっぱさがでているかも)
もし、購入されるのなら音はともかく、装着感を試してみることは絶対必要です。

さて、本題のALESSANDRO MS-PROですが、ALESSANDRO社がOEMでRS-1相当品を作っています。
正規(?)に輸入されていないので、RS-1i の値段よりもかなり安く購入できます。
個人的に輸入すると$699ということなので、まあ5諭吉ちょっとくらいでしょうか。

国内での取り扱いはあぽろんsoundhouseが有名です。

で、ポッチとしました。

値段的にお得なALESSANDRO MS-PROです。
RS-1i とまったく同じものかどうかはわかりませんが、おそらく同じものだと信じて購入しております。(笑)
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箱はシンプルです。飾りっ気が全くなく、3機種共通の包装みたいですね。BY Gradoの文字が。
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箱を開けると、ウッド色も鮮やかにイヤーハウジング部分が目に飛び込んできます。
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見た目も持った感じもGrado RS-1iそのものです。(笑)

音はRS-1i とどう違うのかはっきりわかりません。はっきりというか、全くわかりません。
ここにRS-1i があって聴き比べでもしない限りわかりません。
そのために、10諭吉は用意できません。誰か試してみてください。(笑)


かなりまだ堅い音だし。低音も出てない感じ。
それでも、あのDT990 PROがおとなしく聞こえます。
この躍動感はさすがです。これでバタバタした音にならずにまとまって聞こえるのが不思議です。

HD650のせいなのか、どんどん刺激を求めています。
DT990PRO、ULTRASONE PRO900 ときてこれですか。
ULTRASONE PRO900も明るい躍動感ある音ですが、こっちはもっと生っぽい音です。
デジタルじゃなくアナログな音だとおもいます。

イヤーパッドが堅くない?1時間装着でちょっと痛いかも。。。

やばい?これ拷問器具と言われるのがわかります。連続2時間装着はきつそうです。本体は軽いのですが、、、


おそらく、エージング後はもっと勢いよく前に出る音になってくると思われます。
ただ、音の広がり感、空間の大きさがDT990 PROに比べて狭い感じがします。
ちなみにULTRASONE PRO900 は音空間を作ってあるのでDT990 PROより広く感じます。この2つの差はわずかですが。
この辺もエージングで改善されるでしょうか。
他のどのオープンエアタイプに比べても音漏れは大きく盛大なので、音量を上げて聴くと近所から(うちの魔神様)モンクがでます。

音量を下げると、Gradoの特徴が下がる気がします。ああ、悩ましい。



それにしても、音はともかくみかけは安っぽいかな。(笑)
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by ryoo2006 | 2010-10-01 10:34 | music | Comments(6)