まったり

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2010年 12月 31日

さ、さっぶぅ

今年最後のパトロール。(笑)
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今年もお世話になりありがとうございました
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めっちゃ寒いですね。皆様、お風邪など引かないように、お体ご自愛くださいませ。来年も宜しくお願い致します。
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by ryoo2006 | 2010-12-31 08:55 | 日記 | Trackback
2010年 12月 23日

New Face

肉、肉! お肉~!
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極上の松阪牛のロース肉を、ミニ鉄板で自分でジュージュー焼いて食べるスタイルです。
2種類のたれで食べるのですが、塩だけでもおいしいですよ。
カリカリに焼いたニンニクスライスも付いていますが、お昼から食べ過ぎないように。
もちろん、ごはんおかわり自由です。(笑)

ちょっと忙しくってアップするのは遅れましたが、
先日大阪のVIPな方達が急遽来訪されまして、肉責めにしようとお連れいたしました。
大きな声では言えませんが、実は新しい愛人のお披露目なんです。
ちょっとみんなでまわし◎りしようかと、、、(笑)

めっちゃきれいでビックリしました。しかもピチピチ!

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赤い靴もステキです。
ダンスもお上手なんでしょうね。

こんなお方と2人でダンスできるなんて、このっ幸せっモノッ!!(笑)
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by ryoo2006 | 2010-12-23 09:14 | off会
2010年 12月 09日

Going My Way

JazzやRockを好んでき聴く人には、最良でかつ最悪なヘッドフォンと言われている変態な逸品が、すでにご紹介しているGRADOです。
そのGRADOのなかで、ハイエンドに位置するのがPS1000と言われる機種です。
これを買うにあたって、対抗機種としては同じくハイエンドな逸品HD800と比較いたしました。
大阪のeイヤホンさんにて、比較試聴したのですが実は全然わかりませんでした。(笑)
ともかくeイヤホンさんでの試聴はこの2機種の特徴の片鱗すら感じられませんでした。
まあ、実機ですので装着感だけはよくわかりました。
eイヤホンさんはどんなヘッドフォンアンプを使っているのかわかりませんが、じつにもったいないというかよくわからないというか、、、、
できたらこれだけのハイエンド機種が試聴できるのですから、それなりのアンプで鳴らしてほしいものです。
もし、気に入ったならその場で買って帰りたかった事もあります。
でも、そのときはこんなモノかと思ったのですよね。いま思うとやっぱりアンプのせいでしょうね。

T1も買ってしまったし、自重しようと思っていたのですが、思っていただけになってしまいました。。。
今回どこかのショップが円高還元セールと題して、値引き価格からさらに15%も引いてくれると言うんですよ。
15%ですよ!
しかも値引き価格からです!

というわけで、やってしまいました。。。

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どこかで見たような箱が送られてきました。ハイエンドモデルということですが、この箱はどうみてもハイエンドとは思えません。
音以外に妥協しすぎる思い切りの良さが男を感じさせます。(笑)
なかをあけてみると。
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なんか説明書ぽい紙切れが2枚入っています。
本当に新聞のチラシ程度の紙切れです。
正規輸入品ですが、保証書等はありません。購入納品書もしくは領収書が保証書になるそうです。(驚)
しかも、保証期間はいまどきたったの6ヶ月です。
きっと1年は持たないのでしょう。(笑)

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ハウジングは厳重にスポンジでくるんであります。少しだけ気を遣っているのですね。
輸送時のショックかなにかでいろいろトラブルがあったと思われます。
使う前から傷だらけでは、多少のことには気にしないヤンキーもさすがに怒ったのでしょうね。
これだけの値段の商品ですからねー。まあ、高いのは日本価格なのカモしれませんが。
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音を聴かなければ、どこからどう見てもこの値段には見えないところがGRADOらしいです。
これで音も見てくれと同じならほんとゴミのような、、、、(略)

この2機種を比べれば、どちらも明るい抜けの良いすばらしい音質です。
PS1000はそれに加えて臨場感が格段に増します。音場が広く空間が広がり、そこを優しく暖かい中低音が漂います。
ボーカルはより艶めかしく、低音は厚く下まで切れることなく響きます。
高域はMSPROと同じ感じですが、中域がふくらんでいる分高域までのつながりがよい為より伸びやかに聞こえます。
T1とは性格が違うので比べられませんが、こちらのほうが好みに近いですね。
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アメリカでは75$余分に出せば、ウッドの箱になるらしいです。
輸入元はいますごい差額があるんだからこれぐらい初めから付けてくれても良いと思います。

これでしばらくは自重できます。たぶん。。。
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by ryoo2006 | 2010-12-09 15:10 | music
2010年 12月 04日

天上の高音

音に何を求めるときかれて答えるのは、ゾクゾクするような高音、もしくは暖かい包み込まれるような中低音。
特に、包み込まれるような中低音はA-7+管球アンプの真骨頂でもあります。
わたしはこの音を追求するために、昔かなりの時間をかけてきました。
包み込まれる中低音のためにまずA-7を大学時代に購入し、それを上手くならせるアンプを探していろいろ試してきました。
まず、A-7ありき、からわたしのオディオは始まったのです。理由は簡単です。
A-7の音が好きだったからと言うこともありますが、一番の理由はお金をあまりかけたくなかったからです。
石アンプから球アンプへ移行し、そして球をKT88から300Bモノアンプへステップアップしてきました。
そして、15年ほどまえに今のシステムにたどり着いたわけです。

最近はめっきりA-7で音楽をかけることが少なくなってきました。
その理由は、PCオディオにあります。
PCー>DAC->HeadPhone Amp->Headphoneという音楽の楽しみ方が身についてしまいました。
好きなときにPCを検索することで、あっというまに好きな曲を探し出して聴くことができます。
そして、一番の理由は、大音量で音楽をいつでも楽しめる事にあります。

DT990PROを買って、そのコストパフォーマンスに驚きました。確実にドンシャリの音なのですが、高域は明るくきらびやかに、低域はしまり、十分な量感を持って聴かせてくれます。
しいて言えばDT990PROには、上品さがに欠けるところがあります。
まあ、いい意味で音を誇張していると言うことでしょうか。多少ラウドネスをかけた?音のようです。
でも最大の特徴は、やはり美しい高域でしょうね。
beyerdynamicでは、ご存じのようにDT990PROは下位機種なのです。PROの名前が示すように廉価版です。
この上にDT990E/32、DT990E/600、DT990Edition2005とかがあります。

そして最上位機種にはT1と言う機種があります。
600Ωというアンプを選ぶΩ数に加え、1ステラを超える強力な磁束密度が生み出す超高能率、広いダイナミックレンジ。
ひずみの少ない再現性など、さすがフラッグシップに恥じない性能です。

はじめは買うつもりなどなかったのですが、見積もりと納期のメールを某所に出してしまいました。
帰ってきた返事には、在庫が一つある、次の納期は不明という返事でした。
そうしたら、わたしの替わりに、しかも知らない間に誰かが勝手に購入メールを送ったようです。

メールした次の日には届いていました。(笑)

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思ったよりもでかい箱です。
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どこぞの変態ヘッドフォンと違って、しっかりとしたアルミのケースに収まっております。
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開けるとこんな感じ。コードはカールコードではありません。しかも、3メートルもありますよ。長がっ!!

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DT990PROと比べて、音の広がり感は数段上です。高域の透明感はなんと表現したらいいのでしょうか。
天上の音でしょうか。繊細で、明るく、歪みのない、しかも疲れない音です。
装着感も素晴らしいモノがあります。疲れにくいです。
能率はいいのですが、やはり音量はそれなりに上げないとうまく鳴ってくれません。
低域がカスカスになります。
かなりヘッドフォンアンプを選びそうです。買われる方はいろいろ試してみてください。
できれば、暖色系のアンプが相性がいいと思います。冷たい音系はおそらく倍加されることでしょう。
そういう音が好みなら話は別ですが、Dr.Dac2DXはわたしにはダメでした。

30分ぐらい聴いていると脳内物質が出てくるようです。かなり、ゆったりした気分になれます。
長時間聴いても疲れません。最初はちょっと中低域に物足りなさがあったのですが、聴いているウチに気にならなくなりました。
マジックですね。(笑)
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いいものはいい、と言うことがわかりました。
このあと、実はもう一個はずみで、、、
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by ryoo2006 | 2010-12-04 23:38 | music